十二面神楽

十二面神楽は、12の場面を持つことから十二面神楽(十二座神楽)といわれています。江戸時代の延享3年(1746年)に、佐倉藩主 堀田正亮が奉納した米四十俵の返礼として、神官たちが五所神社の神前で神楽を奉納したのが、はじまりとされています。その後 大正年間に蓮沼村の川面地区の人々に伝承され、昭和50年(1975年)には五所神社神楽保存会ができ山武市の川面地区の若者達に伝統芸能として受継がれています。神楽は十四の面が使用され十二場面で行われます。クライマックスは出雲大神が舞台に張られたしめ縄を刀で切るのが勇ましい。

開催期間 一般公開、2月
開催場所 市指定無文・五所神社
電話番号 0475-80-1451
備考 五所神社へは、JR総武本線横芝駅からバス横芝循環蓮沼行き「五所神社前」下車徒歩1分



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