金刀比羅神社

金刀比羅神社は、創立年代は不詳で八田字の東雲にあります。祭神は、大那持命・大日靈貴命を祀っています。延元2年(1337年)10月に讃岐国に鎮座する金刀比羅大神を奉勧・遷所したものと伝えられています。後奈良天皇の弘治3年(1557年)に千葉氏族の坂田城主 井田友胤が信仰して、その霊験により戦功があったため崇敬者増し、寛文年間(1660年代)に八田村200余戸の住民が相談のうえ本殿を再建しました。古老の伝えるところによると、当社の北方に三谷大膳介の古墳があり、その後城主の井田因幡守が讃岐国の金刀比羅大明神を信仰したと言われている。

開催期間 通年
交通機関(タクシー) JR総武本線松尾駅からタクシーで5分
料金 無料
駐車場 大型 2台・普通車 30台
電話番号 0479-82-0324
備考 例祭・例大祭、植木市などには出店で境内を埋め尽くします。



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