大宮神社

大宮神社は、平城天皇の大同2年(807年)の創建と伝えられます。祭神は、大山咋命・大巳貴命・少彦名命・嚴嶋姫命を祀っています。敷地吉2,354坪の境内には、本殿(板葺神明造)、幣殿(銅板瓦風葺)拝殿(瓦葺)、社務所(瓦葺)が建ち並びます。社殿は、中古火災にかかり元禄年間に改築され借毛郷宮と称しましたが、明治3年(1870年)10月に改号し明治6年(1873年)3月に郷社と定められました。往時は、大平地域のほとんどの村々(本柏、下武射、中里を除く)、さらに早船、上横地、草深、木戸、小松(以上旧成東町)現山武市の住民も信仰に訪れています。

開催期間 通年
交通機関(タクシー) JR総武本線松尾駅からタクシーで10分
料金 無料
駐車場 普通車 10台
電話番号 0475-80-1451
備考 往古、崇神天皇の御宇が、この地方の開拓に当り国土経営の神大己貴命・少彦名命の二神を斎祀しました。稔殻と疾疫駆除を祈って、大物の主神を祭ったのが当社の創祀といわれています。毎年4月の第1日曜日は祭例の中、神楽の奉納が行われます。



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