白幡八幡神社

八幡神社は、寛和元年(985年)に僧妙香によって開かれたと言われています。祭神は、誉田別尊(ほんだわけのみこと)・天照大神(あまてらすおおみかみ)・天児屋根命(あめのこやねのみこと)・木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)・大山昨命(おおやまくいのみこと)・彦火火出見命(ひこほほでみのみこと)を祀っています。第65代花山天皇の時代に源頼朝信公が東夷征討の時に当国の鎮護として奉斎されたものと伝えられています。敷地817坪の境内には本殿(銅板葺神明造)、幣殿(銅板葺)、拝殿(銅板葺破風造)、社務所(瓦葺平家造)が建ち並びます。
九月上旬の神事は市指定無形文化財になっており、それに先立ち行われる「御機織」神事につかわれる「いざりばた」は県指定文化財になっています。

 

開催期間 通年
交通機関(バス) JR総武本線成東駅からバス作田南行き・蓮沼南循環で「八幡」下車徒歩3分
交通機関(タクシー) JR総武本線成東駅からタクシーで10分
料金 無料
駐車場 大型 2台・普通車 10台
電話番号 0475-80-1202
備考 お竜頭の舞などが奉納されます。



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