妙宣寺

妙宣寺は、日蓮宗の寺です。室町時代の康安元年(1361)埴谷城主埴谷備前寺重善(はにやびぜんのかみしげよし)により建立され、日英上人が開山しました。また、「立正治国論」を著し、将軍足利義教をいさめたため、焼け鍋をかぶらされても信念を貫き通した日親上人(通称なべかんむり日親)が誕生した寺として知られています。境内には、しだれ桜の老木があり毎年開花の頃には多くの見物客が訪れます。

開催期間 通年
交通機関(バス) JR総武本線成東駅からバス八街行き「妙宣寺」下車徒歩1分
料金 無料
電話番号 0475-89-1282
備考 日親上人が、鉄鍋をかぶせられた模様を描いた絵を見ることができます。



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